あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
今年はおそらく自分にとって転機の年になるかと思います。
ということで、さっそく本題に入っていきたいと思います。
勉強する資格を変更した理由
まず、以前投稿した記事で受験勉強しようとした資格である
- 行政書士
- 司法書士
- 社会保険労務士
に関してですが、「司法書士」・「社会保険労務士」の勉強は一旦休止しようと考えています。
理由としてはまず勉強負担量の膨大さです。
そもそも行政書士でさえも法律関係を一から学ばなければいけないため、その負担と言ったら想像を超えていました。
そこにさらに法律に特化した「司法書士」「社会保険労務士」に関して、追加で勉強できるかといったらまぁ不可能だと感じました。
理由の2つ目としては今時かもしれませんが、AIに質問してある可能性を示唆されたからです。
内容をざっくり説明すると、
〇現状所有している資格と、勤務している場所。そこからプラス「行政書士」としての資格を手に入れれば、今後他の「行政書士」達と差別化ができる
というものでした。
加えて、
※「司法書士」はその差別化からさらに一歩先に行くために必要ではあるが必ずしも必要ではない
とも言われました。
この言葉で、これから勉強していく事が絞られたため集中できるような気がしたのです。
chatGPTの精度の高さもありますが、なかなか考えさせられる言葉だなと思います。
今後AIが人間の仕事を奪うという不安もありますが、その中でまだまだ生き残れる職種としての選択として「行政書士」は悪くない選択肢だというのがわかって良かったです。
そして理由の3つ目に繋がるのですが、今後の時代を生きていくには現在の職種とは違う分野にも手を出していった方が良いと考えたからです。
悲観的・・・かもしれませんが、現状勤務している職場というか業界は今後必要とされるはずなのに待遇や世間の目というものが低いです。
そして言わずもがな収入も低い。
そのため、この業界をあきらめて他業界に行こうと思ったわけです。
とはいえ、やみくもに他業界に転職するわけにもいきません。
そのため、やはり「行政書士」と同じように資格取得を考えた結果、「電気工事士」というものに行きつきました。
電気工事士とは?
まず電気工事士の説明をしましょう。
電気工事士は国家資格でありこの資格を所持していると、住宅・ビル・病院・工場などで、
- コンセント・照明の配線
- ブレーカー・分電盤の設置
- 空調・通信設備の配線
などを担当する職種です。
近年は「太陽光発電」「EV充電」「スマートハウス」など再エネ系の需要が急増中で、将来性が非常に高い職種です。
この電気工事士は一種と二種があり、まずは二種を取得することになるようです。
第二種電気工事士(国家資格)
- 試験:筆記(5月・10月)+技能(7月・12月)
- 合格率:60〜70%と比較的高い
- 難易度:中の上(独学も可)
🧠 合格後できること:
- 一般家庭・店舗などの電気配線工事
- 独立開業も可能(登録電気工事業者)
なぜ「電気工事士」なのか?
この資格を選択した理由としては
1.電気工事という今後の社会でまずなくならない職種であること
2.国家資格であり、看護師免許と同様に独占業務がある
3.資格取得が比較的容易で、独学で合格可能であること
4.上位資格である第一種電気工事士や電験三種等、仕事の幅が広がりやすい
5.独立も可能で、会社雇用からの自由が得られる
6.AIに代替される事がまだ難しい職種の一つである
といった理由です。
現状「行政書士」の勉強もしていますが、この資格取得で全く別の業界でも活躍できる可能性があるのが魅力です。
もちろんメリットばかりではないのが現実ですが、それでも資格取得して得られるメリットの方が大きいため、今後はこの「電気工事士」についても併せて勉強していきたいと思います。
今後の予定
以上が今後の方針になります。
新年一発目で方針転換の報告をしてしまいましたが、発言が右往左往してしまい申し訳ありません。
色々と考えていると自身の方針があっちに行ったりこっちに行ったりと、なかなか定まらないことが多いです、というか今後も変わっていくかと思います。
なぜなら人間自身が考え方が不安定なのと、世の中の流れが速くある日突然考えを変えざるを得ない状況に追い込まれる、と。
現実として今の時代で何が良くて何が悪いとか、将来こうなるああなるとか、先が読めないことが多すぎます。
世間の声や考え方といったものはかなり不安定で、何かにすがりたくなります。
できれば自分にとって都合のいいように世の中が変わってくれればいいのにと思うでしょう。
でも、そんなことはあり得ません。
今のままであることはまずないです。
これから進化していくのか、それとも退化していくのか。
この判断は自分でしないといけないのです。
こればっかりはAIにもできない芸当です。
だからこそ、我々人間は判断や決定をしてより良い選択だと思う方向に舵を切らないといけないと思うのです。
今回の私の資格取得もその1つですが、これは今後の私の人生を考えた際に何が最良なのかという事を考えた結果、現状こうなったわけで来月には変わっているかもしれません。
それは私の最良の判断が変わったという理由でです。
もし意固地になって一回決めた事を曲げなかった場合、最悪生死に直結する可能性もあります。
そうならないためにも、日々最良の選択ができるように過ごしていきたいので、皆さんも自身の考え方が変わったとしてもそれは今の時代当たり前の事である、という事を知っておいていただきたいです。

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