今日から始めるよ、資格勉強✑

このままじゃヤバいんじゃない?

 「正直このまま働き続けていっても未来は明るくならないんじゃないかな・・・」

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そう思っている方も相当数いらっしゃるかと思います。

それは非常に的を得た感覚だと思いますし、その感覚を大事にしていただきたいと思います。

なぜなら現実として看護師を取り巻く環境や状況というものが、どんどんと厳しいものになってきているからです。

色々と理由を話してくときりがないのでここでは言及しませんが、少なくともこれから10年間は看護師に関してはかなりの高リスク低リターンになると思います。

そのため、できるのであれば現資格だけではなく他資格を取得してダブルライセンス以上を目指し、市場での付加価値を出していく事が重要だと考えています。

看護師資格だけではダメなのか?

 この記事を読んでいただいている方というのはおそらく「看護職の資格」を取得されている、もしくは取得を目指して何らかの行動をされている方だと思われます。

「看護師資格は一生食いっぱぐれがない資格だから他の資格を取得するのはコスパが悪い」

「看護師資格を取るだけでも大変だったのに、他の資格取得もするなんて考えたくない!」

そう考える方もいらっしゃるかと思います。

確かに看護師資格は国家資格であり、

  • 独占業務(1.診療の補助 ※医師の指示が必要  2.療養上の世話)

というものが存在します。

これらは非常に大きな強みであり、これが食いっぱぐれがないと言われている点でもあるのでしょう。

ですが物事は表裏一体。言い換えればその業務以外では役に立たない可能性があるという事です。

基本的には医療施設での就業を目的として看護師は大学等に通い、実習を行います。

そのため一企業での看護師の活躍については、なかなか触れられる機会がないのが現状でしょう。

もちろん一般企業で就労している看護職もいますが、全体としてはまだ少数派になります。

そのため、看護師が転職をする際にはどうして同業他社への選択がメインになってしまいます。

転職先が良ければそれはそれでいいと思いますが、医療や介護の過酷な現場から離れて全く違う業界で働きたいと考える看護師も少なくないと思います。

ただ、そうした場合どうしても医療現場という特殊な職場で働いている看護師は一般企業での就労ができるのかどうか、というある種「壁」が出てくるかもしれません。

「看護師としての経験を活かして転職活動を」と思うかもしれませんが、そんなに上手くいくのでしょうか?

基本的に転職する場合は「中途採用」です。新卒ではありませんから企業としては即戦力を求めている事が多いでしょう。

そして看護職から転職する場合、看護師の年収は一般的な年収額よりも高いためやや高年収帯の企業を選択する可能性が高いです。

そうなった場合、他の一般企業から転職を考えている同業他社からの経験者が応募している事が多いでしょう。

そうするとどうなるか。

異業種からの未経験者と同業種からの経験者であれば、同能力の場合経験者を採用するでしょう。

「看護師資格がある」というのは確かにメリットではありますが、では業務にどう活かしていくのか?と言われると確固たる考えがなければ落とされてしまいます。

さらに看護師資格を取得して就業している場合、社会人経験がその医療機関のみ(他病院に転職している場合を除く)のため、他業種での経験不足というハンデにも繋がってしまいます。

他資格を取得して希少性と優位性をアピールしていく

 ではどうすればいいのでしょうか。

それが今日の本題である「資格の取得」になるのです。

これにより他の看護師資格取得者との差別化を図ることが出来、さらに希少性(レア属性)や優位性(アドバンテージ)を獲得することが出来るのです。

基本的に看護師資格を取得した方はその後上位資格?である

  • 保健師
  • 助産師

の資格取得する程度です。

これらの取得でも希少性等ありますが、そもそも業務内容的に看護師資格取得している段階でクリアしている事が多いため、個人的にはぶっちゃけそこまで優位であるとは言えません。

※助産師に関しては独占業務がありますが、女子のみであり活用場が医療機関や助産院と限定的。

そのため上記資格の取得をするよりは、他の資格を取得し社会で活躍していく事が今の世の中では必要になってくるのではないかと考えています。

取得を目指すべき資格

 では具体的にどんな資格を取得したらよいのでしょうか。

これからいくつか挙げる資格については個人的見解と考えが結構な量含まれていますので、必ずこの資格を取得しないといけない!という趣旨ではないことをあらかじめご容赦いただきますようお願いいたします。

私個人が取得すると良いと考えている資格は

  1. 行政書士
  2. 司法書士
  3. 社会保険労務士
  4. 税理士
  5. 公認会計士

これらいわゆる「士業」と呼ばれるものです。

そして私自身、これらの資格取得のためにこれから勉強していきたいと思っています。

士業の資格取得をする理由

 ではこれらの資格を選択した理由を説明していきます。

そもそも資格には

  • 国家資格
  • 民間資格

の2つがあり、私が目指しているのは「国家資格」になり私が取得している看護師資格も国家資格です。

この国家資格には2つ特徴があることがありまして

  • 業務独占
  • 名称独占

が挙げられます。

看護師資格を例に挙げますと、冒頭で話した通り看護師には「診療の補助」と「療養上の世話」の業務独占が存在します。

また、看護師という名称も看護師資格保持者以外が使用することが法律上(保健師看護師助産師法)定められており、これが名称独占になります。

そして先に挙げた士業資格にもこの「業務独占」と「名称独占」が存在します。

そのため無資格者がその士業の業務を行うことは法律違反であり罰せられます。

つまり、この士業の資格取得をすることで看護師業務と同様、業務を独占することが可能であり転職時に有利に働く可能性があるという事です。

加えて、これら士業は独立が可能であり一企業として売り上げを伸ばし報酬を青天井にする事も夢ではなくなるのです。

看護師資格のみでの独立を考えると現状訪問看護ステーション位ではないでしょうか。

そう考えると、現在よりも多くの選択肢が出てくる士業資格は取得しても損はないと言えます。

どの資格取得を目指せばよいのか

 さて。とはいえ今挙げた資格だけでも5つあります。

そして難易度もそれぞれ異なります。

どれを選択すればいいのでしょうか。

こればかりはあなたの資質と力量、そして投下できる資源により異なります。

時間もお金も十分に投下できるのであれば上記士業よりも

  • 医師
  • 弁護士

といった最高難易度・高収入可能性大の資格を目指した方がいい場合もあります。

ただ、先ほども申し上げましたがこれらはあなたの資質の影響が十二分に関わってきますから、何年何十年時間をかけても合格しない方はしませんし、時間は有限であることを考えていただければと思います。

どの資格もある程度の資金と時間の投下が必要です。

しかしその投下する資本を回収できる可能性が高いと思うものに対して、ベットするのがいいのではないでしょうか。

私は行政・司法・社労・税理・公認会計の5つ

一応私がやろうと思っている資格勉強は先述した5つの資格全てです。

そもそも、まだ資格の名称しか知らない程度ですから、勉強するといっても何をどのようにどのくらい勉強すればいいかさえわかっていません。

そのため、各士業のテキストを使用してみたり過去問や模試といったものを実践してみてから、本格的に進めていく資格を決めていきたいと思います。

1つに決めて他の資格の方が良かったという可能性を排除したくないので(強欲)

もちろん一筋縄ではいかない資格ばかりだと思いますから、すべての資格が取得できた場合それは奇跡でしょう。

とりあえずこれからの目標としては

  • 各資格、士業の業務内容、試験内容
  • 資格取得後の流れ
  • 他資格との違い   等

これらを説明したり、私自身が感じたことなどをお伝えしていければと思います。

なかなかの長丁場になるかと思いますが、どうぞよろしくお願い致します。

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